やさしく解説~英語学習~

イラストとともに、やさしく丁寧に英単語や英文法、英語学習法を解説します。

英文法の処方箋①英文法は基本が大事

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こんにちは。おけいです。

発音を練習し、
単純な文章を聞いたり、シャドーイングをして、
リスニングの上達を目指していた私ですが、次に取り組んだのが、

英文法の復習です。

学校で一応習ったし、いいかな~文法書も分厚いし…と思っていましたが、
TOEICには文法問題もあるし、インターネットで情報を集めたところ、
やはり文法の復習は必要だなという結論に至りました。


ある程度英語の学習を続けてきた今、文法について振り返ってみますと、

過去の私は、暗記ばかりしてきて、根本的なところを理解していなかったんだな…と

感じています。


英文法は文法問題に答えるために暗記するものではありませんし、
ルールを知っていればいいというものでもありません。
それはあくまで、英語を聞いて理解する・自分で書く・話すためのツールなんだ…と

今更ながら気づきました。


さて、英文法で一番大事な部分は何だと思いますか?
不定詞でしょうか?関係代名詞でしょうか?


私は、5文型だと思います。


覚えていらっしゃいますか?

一番最初の部分です。

第1文型:SV
第2文型:SVC
第3文型:SVO
第4文型:SVOO
第5文型:SVOC

というものです。
高校時代、最初に非常にさらっと習った気がします…。

私が英文法の復習するために読んだ、【一億人の英文法】でも、大西泰斗先生は文型は非常に重要とおっしゃっています。
(5文型という用語は使っておられませんが)
私もその通りだと思います。

別に、上のを「第一文型はSV 第二文型はSVC…」と丸暗記する必要はありません。
5文型という用語を覚えなくてもいいと思っています。


大事なのは、英語には5つの型があり、それぞれに当てはまる単語を当てはめて文章をつくる、ということを骨の髄まで染みこませるということです。


ここで、上のSとかVは何なんだ??ということを説明しますね。

S 主語 文章の主役。動作の主
V 動詞 動作を示す(状態を示したり、その変化を表す言葉も)
O 目的語 動作の対象
C 補語 説明する言葉


Sになれるのは 名詞
Vになれるのは 動詞
Oになれるのは 名詞
Cになれるのは 形容詞・名詞

と決まっています。
副詞というのもありますが、これはこれらの文の要素にはならない言葉です。

 

大事なのは、順序が決まっていること・それぞれ当てはまるカテゴリの言葉があるということです。

 

例えば、
日本語では、「パンを食べてさ…」と、主語(私は)を省略したり、パンを(動作の対象:目的語)食べてさ(動詞)と言うことが可能ですが、

英語では、「I ate bread.」S V O という順番になります。

 

つまり、パンを食べたと言いたいときは、
まずは「主語」(誰が?→私) 次に「動詞」(何した→食べた) 

食べたって何を?→パン

となります。


まずはおぼろげでもいいのでこのルールを覚えることが大事です(少なくとも、英語には決まった型があり、その通りに単語が並んでいるという意識を持ちましょう)

 

文法の練習問題を解いたり、自分で音読したり、英作文してみたり、このルールを体に染みこませることが本当に大事だなと私は痛感しています。

 

この基礎があってこそ、不定詞とか関係代名詞とか、より複雑な文を理解したり、使えるようになるのではないでしょうか。

 

私は英語学習を再開して、一年半以上たちますが、今でも本当に大事だと思っています。特に英文を作る際には大事です。

私はオンライン英会話で英語を話す練習をしていますが、
文法が身についているおかげで、知っている単語を並べて何とか自分の言いたいことを表現できています。
ある程度英語の文章を読むこともできます。

これをもっと瞬発的にできるようになれれば、もっとぱっと英語が出てくるのではないかな~と感じています。

今は、五つしか型がないんだから、シンプルなんだ!その中の1つを使って表現すればいいんだ!
難しくない!! と自分に言い聞かせています。


何となく英語が理解できない…
口から英語が出てこない…

そんな時は、ぜひ基本に立ち返ってみてくださいね。

次回から、それぞれの文型について説明していきます。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

おけい

 

 


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リスニング上達のために③ディクテーション

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こんばんは。おけいです。

今回も、リスニング上達のために私が取り組んでいる学習法に
ついて書こうと思います。

今まで、
発音練習

シャドーイングを紹介しました。

 

okei012.hatenablog.com

 

 

okei012.hatenablog.com

 

 

今回紹介するのは、ディクテーションです。


これは、英文を聞き取って書いていくという方法です。
ご存知の方も多いかもしれません。

私は、まず全部聞く→書けるところを書く→一文、または文の切れ目のところでポーズをかけて、書いて、また聞いて、ポーズをかけて…を繰り返す→それでも聞き取れ買った部分を集中して聞く


という風にやっています。最初は穴が多いですが、それを徐々に埋めていきます。
何度聞いてもわからないものは、あきらめて、スクリプトを見て答え合わせをします。


私が、ディクテーションをする目的は2つあります

①自分の現状把握
・何となく聞き取れているつもりが、意外とできていないこともあります。
 書いた結果をみると、よくわかります。
・スペル等がわからないところでも、カタカナで書いてみて、その感じが似ていれば、

 音はある程度聞き取れていることになります。

   

②弱点分析
・自分の書きとった結果から、どうして聞き取れなかったかを分析できます。


・読んでわかる文なのに、書きとれなかった→①英語の音が聞き取れていない   
                    
                    →②スピードについていけていない

・そもそも読んでもわからない      →③文章の構造がわかっていない

                     ④単語を知らない


などがあると思います。

例えば、そもそも単語を知らない場合、その単語の発音と意味を覚えない限り、
何回聞いてもその文章を理解できないわけです。

 

読んでも文章の意味がわからない場合、それを繰り返し聞いても意味がないので、
しっかりと文の意味を理解する必要があります。
そういったことが多い場合は、文法を復習する必要があるかと思います。

 

英語の音が聞き取れていない場合は、繰り返し聞いたり、シャドーイングしたりして、英語の音を自分にしみこませる必要があります。

このように、対策を立てるのにとても役立つのです。

(中には、純粋にリスニングを繰り返すより、文法や単語を身につけた方が聞き取れるようになる場合もあります)

 

また、実は、文法を身につけるのにも役立ちます。

英語は弱く発音されたり、音と音がつながるなど、聞き取りにくい部分があります。
でも、知っていれば、聞き取れなくても、推測でわかることがあります。
つまり、書くことができます。

 

I.angry ...my boss now.

と聞こえたとします。

 

この文、nowがあるので、現在の話だと分かります。

私は怒っている  I'm angry. ですよね。

じゃあ、I'mなんだなと、聞き取れてなくてもわかります。

 

また、 angry with~ ~に怒る ですよね。

じゃあ、angryの次は、withだな、とわかります。

 

自分でこうだな、と思いながら書くと、よく定着すると思います。

このように、自分の現状を把握し、弱点を分析し、今後の学習に役立てることができるのです。
なおかつ、文法を身につけるのにも役立ちます。


私は、シャドーイングをしながら、ディクテーションにも取り組みました。

私は、

・自分が知らない単語ばかりの文章
・長い文章

はやらない方がいいと思っています。

 

「全然わからない・・・・」と嫌になったり、落ち込むことになります。
長すぎるのは大変です。

 

私は最初、DUO3.0という単語帳でディクテーションをやろうと思ったのですが、
そもそも知らない単語ばかりだったので、すぐに挫折しました。

 

DUO3.0を一通り学習したあと、
同じ単語がよく出てくる、英単語・英熟語ダイアローグBasic1200で、ディクテーションをしました。
会話形式で、一つ一つも長くなかったので良かったと思います。

 


英単語・熟語ダイアローグ Basic1200 三訂版

 

今も、長い文章の時でも、最初だけとか、気になった箇所だけ、ディクテーションに取り組んでいます。
やはりディクテーションをすると、何となくですますことがなくなるんですね。
書きとるために、とても集中して聞くことになります。

 

ディクテーションは、自分のリスニング力を確かめるのに役立ちます。
対策を立てる格好の材料となります。
英語を聞いて、書くという作業は面倒くさいですが、苦労するぶん、得られるものも多いと思います。
ぜひ取り組んでみてくださいね。

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、また。


おけい


ご感想・ご質問等は、お気軽にお問い合わせからどうぞ。

 

 


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雨について話そう!シンプル英語フレーズ10

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こんにちは。おけいです。
今回は、雨にまつわる表現です。

天気は身近な話題であり、話しやすい話題ですよね。
私はオンライン英会話で、大抵まずは天気の話をします。
雨が降っていた、とか、大雨だったとか、靴が濡れたとか…
私がよく使う表現や、こういうことが言いたかった!という基本表現を紹介します。

 

①今現在降っていることを伝えたい
  It is raining. (雨が降っています)

現在も降っている真っ最中の場合は、現在進行形です(動詞+ing)
また、主語はitになります。

 

【現在形?現在進行形?】
It rains.
It is raining.

って、どっちも雨が降っているんじゃないの??
どちらを使えばいいの?とよく迷いました。

ここでは、現在形を正しく理解することが重要です。
現在形は、現在形という形ですが、

今現在していることだけを表すのではありません。
過去や未来も含む、

習慣・普遍的なものを示します。

例えば、

The sun rises in the east. (太陽は東から昇る)※過去も現在も未来も変わりません。
I read newspaper every morning. (私は毎朝新聞を読む)※毎日繰り返す習慣です。


■こういう事実があるんだよ~と伝えたいときに使うものだと私はイメージしています。


■逆に、今これが起きている、今これをしている!ということを伝えたいときは、進行形を使います。


I am reading newspaper now.(私は新聞を読んでいます)

今読んでいる途中だと言いたいときですね。何してるの~?と聞かれたときの答えです。

なので、雨が降っていると言いたいときは、
It is raining.

6月は雨がよく降ります、と事実を表現したいときは、
It rains so much in June.
現在形を使います。

 

②家を出たとき雨が降っていましたと伝えたいとき
 It was raining when I left home.(家を出たとき、雨が降っていました)

 過去進行形を使います。is → was

過去のある時点(家を出たとき)に、何が起きていたのかを説明しています。

 


③午前中雨が降ったということを伝えたいとき
 It rained in the morining.

  過去形を使います。

 

④雨が止んだことを伝えたいとき
 It stopped raining before I left my office.(職場を出る前に雨は止んだ)

 

⑤雨が降り出したことを伝えたいとき
 It started raining while I was walking.(歩いている途中に雨が降り出した)

 

⑥雨が降りそうだと伝えたいとき
 It is likely to rain.(雨が降りそうです)

 ★be likely to 動詞の原形 ~しそうだ

オンライン英会話で講師の方に質問したところ、実現する可能性が高いことに使うそうです。

 


⑦大雨が降っていると伝えたいとき
 It's raining heavily.

 他にも表現はありますが、まずはシンプルなものから。


⑧風も強いことを伝えたいとき
 It's stormy today.(今日は風が強いです)
 

 【ジーニアス英和大辞典】
 stormy 形容詞 あらしの

 storm(名詞、嵐)から来ています。


⑨明日は雨が降るでしょうと伝えたいとき
 According to the weather forecast, it's going to rain.(天気予報によれば、明日は雨でしょう)
 
 according to~ ~によれば
 
 going to は、決まった予定、確かな予定を示します。天気予報という、雨が降るだろうという根拠があるわけです。

 

⑩濡れてしまった。
 I got wet.

 wetは、濡れた、湿ったという形容詞です。

 濡れた状態(wet)を手に入れる(get)→濡れる と考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

 

 さらにびしょびしょな場合
 I got dripping wet. このdripはコーヒードリップのドリップです。ぼたぼた頭から滴が垂れてくる感じです。


以上、10パターンを紹介してきました。

基本的な物ばかりなので、ぜひ使ってみてくださいね。
現在形と現在進行形の違いも、よろしければ参考にしてください。

 

ここまで読んで下さり、ありがとうございました。
それでは、また。

おけい
 

 

 

ご質問・ご感想等ございましたら、お気軽に
サイドバーのお問い合わせからどうぞ。
 

 

 

 


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今日の英語:アラームが鳴る

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今日の英語:アラームが鳴る

こんにちは。おけいです。
今回は朝の一コマに使える英語表現を表現します。
(一部夜の段階のものが含まれますが・・・)
併せて、前置詞(for, off)について解説しますね。


①アラームを7時にセットした。 I set my alarm for 7:00(7 o'clock)
 
寝る前にアラームをセットする方、多いのではないでしょうか。
私は今はスマートフォンのアラーム機能を使っていますが、
昔は目覚まし時計で目を覚ましていた。

setには、配置する、定めるといった意味がありますが、
日本語でもセットするというので覚えやすいのではないでしょうか。

私の中では、setはびしっと定めるというイメージです。

また、過去形でも現在形でも形が変わらないので、ご注意ください。発音も変わりません。
そういった動詞は、setの他にも、

cut(切る)
put(置く)
cost(かかる)
let(させる)
hit(たたく)
hurt(傷つける)
quit(やめる)

などがあります。

tで終わる短い単語が多いですね。また、~を…するという、目的語を取る動詞ばかりです(putには目的語を取らない用法もあります)


さて、次に for 7:00 です。
私はてっきり、atを使うのかと思っていました。

I met him at 3:00(彼に3時に会った)
The TV program starts at 8:00(そのテレビ番組は8時に始まる)

など、時間の一点を指すときには at を使います。
では、何で今回は for なのか??


atは時の一点を表すのですが、上記の例文の通り、
その行動の時間(の起点)を示します。

 

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実際にその動作が行われる時間、ということですよね。

でも、アラームをセットしたのは7時ではありませんよね。たぶん前日の夜です。

ここで、forの出番です。

forはよく、→のイメージで示されます(私もその通りだと思います)
私は、動作や物の向かっていく方向、対象(ターゲット)を示すのだとだと思っています。

つまり、アラームは7時に向かってセットされる…といったイメージではないでしょうか。


④私は学校に遅刻した。 I was late for school.

とあるのですが、これは、

I was late 私は遅刻した→何に??となり、対象である学校が出てきて、for scoolとなるイメージです。


前置詞はたくさんあって、用法を覚えるのは大変なのに、よく出てきます。
いろんな文章を聞いたり、読んだりしていくうちに何となく身についていくこともあると思いますが、
自分の中で、これだ!というイメージがあると、いっそう定着するのではないでしょうか。
何か、自分の中で説明がつくとか、エピソードがあるものの方が覚えやすいと言われています。
私も、そうだよな~と思います。
ただの数字の暗記(歴史の年号とか)、本当に苦手です。


②アラームが鳴らなかった。 The alarm didn't go off.
 
セットしたはずのアラームが鳴らなかった…そんな経験はありませんか?
私はあります。もしかしたら、夢うつつの中でアラームを止めてしまっただけなのかもしれませんが・・・

アラームが鳴るは、 The alarm goes off です。


goには、(鐘・銃・時計などが)鳴る、打つという意味があります(ジーニアス英和大辞典より)

ここでまた、off という前置詞がついています。

offの基本イメージは、「離れて」です。

例えば、The plane took off(飛行機は離陸した)
まさに、陸から「離れて」いますよね。

他にも、

I turn off the radio(ラジオを消す)
これは直球ではありませんが、
「離れて」→「その機能から離れる」→消す といったイメージでしょうか。

また、10%オフ!! のオフは このoff です。
定価から離れるイメージですね。

では、go off はどうでしょうか。
時計から音が離れて出ていくイメージと私は捉えています。
よく似た感じに、give off(出す、発する)がありますので、一緒に紹介しますね。

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その花は甘い香りを放つ(甘い香りがする) 

The flower gives off a sweet perfume.


いかがだったでしょうか?
よかったらこういったイメージを参考にしてくださいね。
別にこの通りでなくていいと思うので、ご自身にしっくりイメージをぜひ見つけてください。

ちなみに、私がイメージで前置詞を考えるようになったきっかけは、

 


一億人の英文法 すべての日本人に贈るー「話すため」の英文法 (東進ブックス) [ 大西泰斗 ]

です。
 
非常にわかりやすく解説されていますので、ぜひ参考にしてみてください。


③私は朝食を抜いた I skipped breakfast.

よくCMをスキップするとか、広告をスキップするなどと言いますが、そのskipです。
省くという意味があります。

私は朝食を食べなかった I didn't eat breakfast.と言うことももちろん可能ですが、
I skipped breakfastなら、たった三語ですみます。
否定形の時はどういう形にするんだっけ??と考えずにも済みます。
その分間違えが減りますよね。

私はこの表現を知った時、おお、簡単じゃん!と思い、やった!と思いました。
なるべく簡単に言い表せた方が、間違えにくいですし、覚えやすいです。

 

それでは、今回のまとめです。

①アラームを7時にセットした。 I set my alarm for 7:00
④私は学校に遅刻した。     I was late for scholl.

★setは現在形でも、過去形でも形が変わらない
 他には、

 cut(切る)
 put(置く)
 cost(かかる)
 let(させる)
 hit(たたく)
 hurt(傷つける)
 quit(やめる)

 など。


★前置詞はイメージで覚えるとよい。

 for →  ものや動作の方向、対象を示す。

 

②アラームが鳴らなかった The alarm didn't go off.
★go off (鳴る)

★off のイメージは、「離れて」


③私は朝食を抜いた。 I skipped breakfast.

★単純な言い回しを覚えるとよい(その分、間違いにくくなる)


以上です。
良かったら参考にしてくださいね。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました。


おけい

 

 

 

 

 

 

 

 


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今日の英語:セミが鳴いている

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セミが鳴いている Cicadas are singing.

 

こんにちは。おけいです。

毎日暑い日が続きますね。
朝からせみもたくさん鳴いています。

私はふと、セミが鳴くって英語で何て言うんだろう?
と思いました。

泣く=cryだし、鳥が鳴くは birds sing… せみがsing??

まず、辞書を引いて調べてみました。

 

ジーニアス英和大辞典
Cicada セミ(米locust)

とあります。

インターネットによれば、そもそも外国ではセミはあまり認知されていない
昆虫である、という声もあります。どうなのでしょうか。
夏はうるさくないんですかね??

次は、「鳴く」です。

辞書に挙げられていたのは、

chirr ちりちりと鳴く
shril 金切り声を出す
buzz  ぶんぶん鳴らす
sing

などです。

 

正直、sing以外はなじみのない単語ばかりです。

実際、どの単語が使われることが多いのでしょうか?
あいにく、私にはすっと聞ける外国人の知り合いがいないので、
googleで検索してみました。

 

chicadas chirr 約2200件
chicadas shril 約963件
chicadas buzz  約2200件
chicads  sing  約39300件

他に、make soundもあります。

 

圧倒的にsingが多かったです。
singだったらとっさに出できやすいかな~と私は思いました。
私は必ずしも難しい単語を使う必要はないのかなと思っています。
わかりやすく、相手に伝わる単語が一番ではないでしょうか。

オンライン英会話で、あれこれ考えて結局英語が出てこない…という経験を多くしたので、
なるべくシンプルに話すように心がけています。

 

・基本的な単語→自分でも使えるようにする。

・自分では使わないとは思うが、本を読んだり、
 音声を聞いたりするときに必要だなと思う単語→聞いて意味が分かるようにする

という風に区別しています。
新しい単語が出てきたとき、正直自分で使うことがないだろうと思った単語は、後者のカテゴリに入れて、無理に使う練習はしません。

 

良かったら参考にしてくださいね。
ここまで読んで下さりありがとうございました。

おけい

 

 

 

 


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リスニング上達のために②シャドーイング

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こんばんは。おけいです。

今回も、リスニング上達のために取り組んだ学習法について
書こうと思います。

私は発音が上達すれば聞き取れるようになる、と信じて発音練習を繰り返しました。

実際、発音は上達しましたが、私の場合、それだけでは劇的にリスニング能力は改善しませんでした。
それで、私はリスニングの学習法をいろいろ調べました。

まずわかったのは、

 

・英語は聞き流しているだけではだめ 

 

聞いているだけではだめなんだ…
じゃあどうするのか?


そこで、私が次にネットで調べてたどり着いた方法が、シャドーイングです。

シャドーイングというのは、自分が聞いている音声に少し遅れて聞こえた音声を繰り返すという方法です。

 

I play the piano.
  I play the piano.

 

↑こんなイメージです。実際には通訳の方なども取り入れている学習法らしく、
いろいろなところで取り上げられています。

リスニングに効果的!とあったので、
私は早速シャドーイングに取り組むことしました。

ネットでリスニングの学習法を調べたところ、

 

・まずは簡単なものから始める
・意味の分かっているものを繰り返す

 

とあったので、私はTOEICを目指していましたが、TOEIC用の教材は買わず、
NHK基礎英語3を本屋で買ってきました。
幸い、バックナンバーの4月号があったので、本当に最初の巻から始めることができました。
1日1レッスン(本文のみ)、1レッスンを20回~50回繰り返しました。(ある程度回数をこなしたら次のレッスンに行って、また戻って復習していました)

 

実際始めてみたところ、中学英語なんて楽勝楽勝…と思っていたら、案外わからない音があるんです。
本当に簡単な文章なのに、最初はCDの音声のように流暢にシャドーイングすることもできませんでした。

私は何回か聞いた後、本を開いてスクリプトを確認し、何回か自分のペースで音読してみて、
それからまたシャドーイングというのを繰り返しました。

 

いっつもいっつも、絶対にわからない音があったり、今どういう意味?と思うところがあって、
情けないな~と思いつつ、あとちょっとな気がする!と思えて続けることができました。
少しずつですが、英語のリズムやイントネーションを真似るのもうまくなりました。
いきなり難しい音声を聞いていたら、「無理だ―!!」と思って続けられなかった気がします。


私は中学基礎英語3が気に入って、ほぼ1年分を教材として使用しました。
気に入ったのは次の点です。

 

・1レッスンが長くない
・文法も難しくない、中学校で習う文法を復習できる
・全く聞き取れないわけではなく、何とかなりそうな気がした

 

めげることなく続けることができて、なおかつ基本的な文法を復習できるというところですね。

 

私はリスニングの練習にはほぼ基礎英語3を使いました(それ以外には単語帳のDUOとDIALOGUE1200を使いました)初めてTOEICの公式問題集のリスニング問題(TOEICを受験したこともなかったので、本当に初めてです)を聞いてみたとき、「意外とわかる!」と感じました。8割ぐらい正解できたんです。
リスニングにすごい苦手意識を持っていた私は、驚きとともに、やればできるのではないかと自信をつけました。

 

もちろん、文法を復習したり、単語を覚えたり、文章を読んだりはしていましたが、やはり一番大きかったのは、基礎英語3をずっと続けたことだと思います。

基礎が大事だということを本当に痛感しました。

 

また、繰り返すというのも重要です。

一度聞いただけでは、英語の音、リズム、意味などは頭に定着しません。
それでまた新しい物に移っても、結局自分のデータベースには何も入っていません。
なので、いつもレベル1の状態で英語を聞くことになります。それでこんなに聞いているのに、わからない…!
という状態になるのではないかと思います。
何度も繰りかえして、自分に定着させることが大事です。

 

日本語でも、知らない単語をニュースで聞いても??となりますよね。でもそれを自分で調べたり、何度も何度も耳にして
意味が分かってくると認識できるようになります。
英語は普段使わない言語ですから、余計にそうなのかな…と思います。

 

リスニングにおいては、自分のデータベースを構築していくことが大事です。地道なレベル上げのようなものです。
レベルが1,2上がったくらいでは、上達したかどうかはわかりません。でもコツコツ続けて、レベルが10とか20とか上がってくると、「ああ、上達したな~」と思えるようになります。

 

私は問題集にとんでもなく早口だなと思う人がいました。全然わからない、聞き取ることをあきらめました。でも久しぶりに聞いたところ、全然早口でもなんでもありませんでした。
リスニングは、きちんとやればちゃんと伸びます。

 

私がリスニング上達の秘訣と思うのは以下の通りです。
・最初は簡単なものから始める。
・繰り返して定着させる
・地道に続ける

 

シャドーイングは有効な方法だと私は経験から思っています。それだけでOKとは言いませんが、とてもいい方法のひとつだと思います。今でもほぼ毎日続けています。

 

もちろん、英語を聞いて理解するには意味が分かる必要があるので、文法や単語を知る必要があります。
読んでわからない文章は聞いてもわかりません。
知っている単語だけが出てくるとは限らないので、類推の能力を働かせる必要があることもあります。
リスニングには総合的な力が要求されますが、やはり、地道な練習が大事です。
聞かないことには始まらない、と私は思っています。


良かったら参考にして下さいね。

ここまで読んで下さりありがとうございました。

それでは、また。

おけい

 

 

 


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リスニング上達のために①発音

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こんばんは。おけいです。

今回は私が取り組んだ学習法について書こうと思います。

英語のリスニングについてです。

 

英語のリスニング、私は大の苦手でした。

学校のテストもちんぷんかんぷんでしたし、

洋楽は何言っているかわからないし、

そもそも英語を聞こうとは思いませんでした。

でも英語学習に取り組もうとなったとき、TOEICを受験しようと思ったら、

リスニングは避けて通れません。

さて、どうしようか???

私は、まずは本屋に行って、いろいろな本を見ました。

 

それで見つけたのが、

 

英語耳 発音ができるとリスニングができる 松澤喜好さま著

 

です。

英語耳ってなんかすごそう…発音ができるとリスニングができるようになるって書いてあるし…ちょっとやってみようと私は本を購入しました。

正直聞いても聞いてもわからないものを聞いてもわかるようになるの??という不安があったので、違うアプローチを試したかったんですね。

 

知らない音は聞き取れない。口から出すことができる音は容易に聞き取ることができる、とあります。

 

それでじゃあ英語の音って?と読み進めていくと…

私にとっての衝撃の事実が待っていました。

 

私が衝撃を受けたのは、英語には本当にいろんな音がある!ということです。

例えば、

日本語には5つの母音しかありませんが、英語には22の母音があるんです。

未知の音がいっぱいあるということですよね。

また、日本語は、sa(さ)のように子音と母音を一緒に発音しますが、英語ではs(books)のように、子音だけで発音することもあります。

それを知らずして聞き取れないな…と私は納得しました。

 

この本には、お手本のCDもついていますし、発音の仕方(口の開け方や舌の動かし方)が図と共に丁寧に説明されています。なのでとてもわかりやすかったです。

この口さえできれば自動的に音が出せるんだ!と地道に練習しました。それでリスニングがができるようになってら何ていいんだ、と思いながら…。

 

でも、正直退屈ですよね。ひたすら、文章を読むでもなく、子音単体や母音単体、単語の練習。100回は繰り返してください、と本には書いてあります。でもある程度の回数が必要なのも事実だと私は思います。

 

私は学生時代に楽器をやっていましたが、基礎練習は大事にしていました。基礎なくして応用はできません(もちろん、基礎だけでもだめですが)それに、いったん変な癖がついてしまうと直すのは大変です。ある程度の期間集中して、きちんとした発音を身につけるのが、急がば回れだと思います。

 

私は正の字を書いたり、自分で書いたマス目を埋めたりして、この本に言われた通りの回数をこなしました(あと何回というのが見てわかると、ゴールが見えて少しはモチベーションが保てるかと思います)

子音、母音の自体の発音…100回以上

音声変化(英語は音がくっついたり、欠落したりします)…100回

歌や短い会話を使った練習もしました。

 

練習を繰り返した結果、発音は確かに上手になりました。昔がひどすぎた…というのもあるのですが、全然違います。そうやってきちんとした発音を身につけて、英語の音声を真似できるようになってくると、リスニングにも効果が出てきました。

 

私の中では真似できるレベルが上がっていくと、リスニングのレベルが上がっていったように思います。英語の音が自分のものになる感覚、のようなものだと思います。

 

そのためには、英語の発音の仕方、リズム、音の変化のルールを知っていることが大切になるのです。

 

もちろん、音が聞き取れるだけでは英語を聞いても意味はわかりません。でもある程度音が聞き取れないと、入り口の前で立ち往生しているようなものなのです。

 

今振り返ってみると、この発音練習はすべての基礎になっていると思います。

地道ですが、発音の練習をしてよかったと心から思います。

いろいろなやり方があると思いますが、英語の発音を集中的に上達させる・基礎を身につけることが大事です。

リスニングに関しては続きがありますので、また書こうと思います。

 

ここまで読んで下さりありがとうございました。

それでは、また。

 

おけい

 

 

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